
僕の大好きなX(X JAPAN)のデビューアルバム。
Xは全て好きなんですがw敢えてデビューアルバムを選んでみました。
レッスンでもXの曲をやってる生徒さんは非常に多いのですが、Xは本当に曲(メロディ)がいいんです!
すぐに覚えられるシンプルなメロディ。
そして歌詞はYOSHIKI独自の世界観をどの曲も貫いています。
サウンドも激しいハードロック・ヘヴィメタルが好きな人ならまずこのアルバムを聴きましょうw
さらにはそんなハードな曲とは真逆のオーケストラサウンドを軸にした壮大なバラード。
こんな曲はXにしか出来ません!
この相反する両極端なサウンドがXの魅力の1つですね。
他にもこのアルバムには様々なナンバーが収録されていて、ギター的にも基礎的なフレーズから難解なソロ、アイデアが面白いフレーズなど楽しめる事間違いナシ!
これを聴かずしてハードロック・ヘヴィメタルは語れない!!w
MR.BIGのベストアルバム!
他にもイイCDは沢山ありますが、最初に聴くならやはりベストでしょう。
僕のギターは相当MR.BIGに影響を受けていますw
ギタリストはポールギルバート。
ポールのギターは世界トップレベルのテクニカルフレーズながら凄くメロディアス、ポップで聴きやすく口ずさめるようなフレーズも多いんです。
単純に速く弾くだけじゃない、というか。
オススメはウルトラテクニックの応酬・1 Addicted to That Rush、
ギタリストなら一度は弾いてみたい・3 Green-Tinted Sixties Mind、
僕が一番好きなMR.BIGのバラード・5 Just Take My Heart
とかですかね。
まぁ全曲オススメですけどねw
ハードロックを基盤にしつつも様々なジャンルの要素を取り入れた楽曲は聴き応えバッチリ!
テクニカルなハードナンバーからJ-POPみたいな爽やかなナンバー、しっとりしたバラードまで本当にこの幅広さは何度聴いても飽きません!
世界的フュージョンギタリスト・ラリー・カールトンの名前と最高のギタープレイを世に知らしめ、その後のフュージョン界に多大な影響を与えた最高傑作!
名曲「Room335」もこのCDに収録されています。
これは本当にギタリスト必聴の一枚です。
Room335はレッスンでも取り上げた事が何度かあるのですが、
皆さん最初はカールトンの名前も知りませんでした。
しかしレッスンでやっている内にRoom335にハマり、そこからカールトンの他の曲まで自分でコピーしてしまい、フュージョン的なギタープレイを目指すようになってしまった生徒さんもいますww
それくらいインパクトのある作品です。
ある意味レッスンで使用するのは怖いですw
その人の音楽性や個性に多大な影響を与えてしまいますからね・・・・・
それくらいフュージョンってジャンルは奥が深いのですが・・・・
しかしフレーズなどはとても面白いアイデアに満ちたものばかりで、定番のロックフレーズ以外にもオシャレなフレーズとか弾けたらいいなぁ、と思っている方には是非オススメします!!
言わずと知れたギター雑誌!その名も"YOUNG GUITAR"!!!ww
これは雑誌なので毎月出てます。
大体どこの本屋さんでも置いてあります♪
画像は古いものですが参考までに。
僕も昔は相当お世話になりましたw
毎月買ってましたね???
今でもたまに本屋さんで見かけると衝動買いしてしまいますw
内容的には洋楽メインでアーティストの写真からインタビュー、最新アルバムなどのフレーズ楽譜、機材紹介、最近ではDVDもついてます!
主にハードロック・メタル系のアーティストさんが多いですが、基礎的なフレーズやコードや理論、機材やメンテナンスについてもちょこちょこ特集されてたりするので、割と総合的にギター全般に関する事が学べます!
特にハードロック・メタルをやりたいギタリスト諸君は1年は絶対に買い続けて下さいw
掲載されているフレーズ内容は結構難易度が高いものも多いので、この雑誌の活用法としてはまずは一通りよく読んだら、
気になったフレーズ・興味があるフレーズ・ちょっとガンバれば出来そうなフレーズだけをピックアップして練習していきましょう!
僕はやりたいフレーズはその部分だけをハサミで切り取って(勿体無いですが)ノートに貼ってスクラップしてました☆
全部をやる必要はありませんし、難易度が高すぎて僕も全部は弾けませんw
注釈や文章内に書いてあるフレーズの説明なども必ず読んで下さい。
結構、知識がつきますよ♪
僕のギターのテクニックも随分とこの雑誌から吸収しました!
是非皆さん、一度本屋さんで手に取ってみて下さいね☆
僕の青春を彩ったバンドの一つwラルク!このDVDはコンサートツアー「Tour '98 ハートに火をつけろ!」の模様を収めた作品。
内容は主にアルバム『HEART』の曲で構成されています。
このアルバムも本当に名曲揃いでラルクファンの間でも人気が高いんじゃないんでしょうか?
僕の生徒さんにはラルクファンって方も結構多くて、ラルクの曲はもうレッスンだけでも10曲くらいコピーしましたw
ギタリストはken。
kenのプレイはリズム感が独特なんですよね。
楽譜に出来ないフィーリングと言いますか。
これはCDを聴いて自分で研究していかないと難しいのですが、レッスンではそのへんも含めじっくり練習していきますので、ラルクファンの方も是非!体験レッスンでその一端に触れてみましょう♪